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再びアート写真レッスン

冷たい霧雨の降る中、みなとみらい地区にて、アート写真レッスン
今日のテーマは、

 ・ビューポイントを探す
   単に、被写体を正面から捉えるのではなく、色々な角度から見てみて、
   最適なカメラアングルを探し出す。
 ・パースペクティブを使う

ということ 。

一枚の写真で、様々なことが想像させられる写真が、良い写真なのだ。
そんな作品を目指して、実習。

本日の作品は、こちら。

b100_7402.jpg
「いかにも寒そうな風景。」以外に、何か想像できるだろうか・・・

b100_7418.jpg

カメラが濡れるのも気にせず、ドックの階段を仰ぎ見る。

 

祝日だったので、建物内は、結構人出があったのだけれど、雨と風のあまりの冷たさに、さすがに屋外には人はおらず、人気のないドックヤードガーデンで、楽しく集中して撮ることができた。雨がなければ、もっと撮れたのに・・・カメラが濡れることが気になって、それほど長時間撮ることができず、残念。

このあと、二人ひと組になって、ポートレートの撮影の練習。

面白かったのは、カメラのレンズの話。
一眼レフの場合、50m/mのレンズが、だいたい人間の視野と一緒で、プロを目指す人は、とりあえず、このレンズでひたすら練習するとのこと。ということは、普通のコンパクトカメラだと、「自分の視野よりもずいぶん広く撮れてしまうのだ」ということがわかった。

その話を聞いてから、実際に撮影してみると、自分が実際に見ている風景と、写真に撮れる風景の範囲の範囲の違いについて、今まで意識していなかったのに、急に意識されるようになってきた。ディスプレイの中だけで考えていたときは、それほど気にならなかった構図も、急に難しくなってきて・・・

今まで、意識されてなかったことが、意識されてくる。
見えてなかったことが、見えてくる。

なんだか、脳の不思議を垣間見たような気がした。

こんなことを経験してしまうと、一眼レフのカメラで50m/mのレンズで、実際に撮影してみたくなってしまう。
写真、面白い!すごく練習したい!
一眼レフ、買っちゃおうかな・・・

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プロフィール

小島 理恵

Author:小島 理恵
GARDENER Q-GARDEN代表取締役
All About 「家庭菜園」ガイド
町田ひろ子インテリアアコーディネーターアカデミー 講師

庭のプランニング・施工・ケアまで一貫して手がけている。四季を通じて植物を楽しむことができるオーガニックな空間づくりが特徴。

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