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北欧の冬のガーデンライフ

久々のブログ更新です。
これまで、「そろそろ更新しているかな?」と、これまで何度もチェックして下さっていた方、本当にゴメンナサイ・・・

さて、先日、星の王子さまミュージアムで、クリスマスツリーが撤去された後の花壇に草花の植栽をしてきました。例年、この時期は土が凍ってしまっていることもあるのですが、今週は、幸いないことに、問題なく作業することができました。(物置に保管してあったバーク堆肥が凍っていて、最後のマルチング作業にちょっと手間取りましたが・・・)

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沼尻先生作のハンギング
冬の光に映えてきれいです!

市場では、デージーやプリムラなど春の草花が出はじめていますが、箱根では、まだまだこれから凍ったり、雪が降ったりするので、寒さに強い品種だけで花壇を構成することになります。

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エリカや芽出し球根中心の花壇を作っていたら、数年前、2月にスウェーデンに行ったことを思い出しました。

2月のスウェーデンは、学生時代の4年間、信州で過ごした私でも想像を絶する寒さで、ストックホルム市庁舎前のメーラレン湖なんてガッチガチに凍っているし、街を歩いていると手がかじかんでしまって、写真を撮るにもトイレに行くにも、何をするにも、ものすごーく時間がかかって大変でした・・・

そんなに寒いと、植物なんて死んだように眠っているんだろうなと思って、ガーデンの部分に関しては期待していなかったのですが、北欧の方たちは、球根を上手に楽しんでいるんですね~また、それがセンスが良くて・・・
感動して、球根のディスプレイを見つけると写真を撮りまくっていたのでした。

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ストックホルムのオーガニックガーデンで有名なローゼンダルス。
この温室の中がカフェになっていて、カフェもオーガニックでおいしくて有名。
(本当においしかった!)
都心部からの距離も結構あるのですが、寒い日でもランチタイムはにぎわいます。
天気が良いと、こうして普通に外でのんびりされているんですね。スウェーデンの方たちは。
(この日は、昼間でも本当にマイナスの気温だったんですよ)

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こちらはコペンハーゲン市内のお花屋さん。
「なるほど、こうすれば良いのね~」・「そうかそうか」・「これもいいね」などと、ひとりでぶつぶつ言いながら写真を撮りまくっていたので、ツアーのメンバーからは「球根の写真を撮りまくっていた人」という印象が残っているかもしれません・・・

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小島 理恵

Author:小島 理恵
GARDENER Q-GARDEN代表取締役
All About 「家庭菜園」ガイド
町田ひろ子インテリアアコーディネーターアカデミー 講師

庭のプランニング・施工・ケアまで一貫して手がけている。四季を通じて植物を楽しむことができるオーガニックな空間づくりが特徴。

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