トカゲ好き!

昨日、またまたHちゃんから「小島さ~ん。Kちゃん(Hちゃんのお兄さん)から、トカゲの画像きたよ~」というメールが・・・最近、こんなブログばっかりだな~と思いつつ、トカゲが好きなので、アップしておこうと思います。

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以下、Kちゃんからのメッセージ
「母の日のときのカーネーションに水と肥料を与えていたらまた花が咲きました。朝、草刈りをしていてトカゲに会いました。」

この写真はカナヘビですね。どうやらここの家の人たちは「ヘェビばあさん」と呼んでいるらしい・・・
「トカゲに会いました」という表現、素敵です!写真も、カナヘビらしさがとても出ていて、美しく撮れています。

それに比べて、弊社の部長(というニックネームの社員)が、以前スタッフブログにアップした写真は、いかにも「こわごわ・・・」という雰囲気がにじみ出ています。

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スタッフブログの詳しい内容は、こちらからどうぞ!

これは、現場で土を掘っていたら、冬眠中のトカゲを発見して、ブルーの色がとてもきれいだったので、「写真撮って~。こういうの、ブログに書いておくと良いよ」と、私が無理やり撮らせた写真だったのでした ・・・ 本当は、もっとブルーがきれいだったのに・・・

「植物を掘りあげた際、冬眠中のニホントカゲの幼体を発見。」と、気丈にふるまっていますが、実は、相当気持ち悪かったのでしょう ・・・

でも、トカゲやカエル、カナヘビなどは、害虫を食べてくれて、庭にとってはとても役に立つ生き物たちなので、少なくとも、Q-GARDENのスタッフは、いつも仲良くしておかないといけないと思います。私たちがお客様のところへお手入れに行けない期間も、せっせと害虫を食べていてくれるのだから ・・・ しかも、無給で!

まあ、庭仕事をしているうちに、仲良しになれることでしょう。トカゲとかヤモリがモチーフのアクセサリーや、イラストなどが世の中にあれだけあるのだから、世の中には好きな人も多いはず。そういう私も、トカゲのピアス持っているし・・・

ところで、昨日・今日は、ある試作品の製作(近日中に発表できる予定!)に2日間かかりっきりでした。それから今週は、北海道へ行ってきます!帰ってきた翌日、5日には星の王子さまミュージアムへお盆前の手入れに行く予定。箱根の仙石原は雨続きで(東京は降っていないときでも、降っていることが多い箱根の中でも特に雨の多い地域)、植物の状態が心配ですが、とにかくやれることを最大限やって、お盆休みのお客様をお迎えしたいと思っております!

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すごい!? メール

昨日の夕方、FMヨコハマがOAされている頃、姉のように慕っているHちゃんから、「小島さ~ん
聴いてるよ~」というメッセージとともに、こんな写真が・・・
「この前、Kちゃん(Hちゃんのお兄さん)からアゲハ蝶の幼虫の画像きました~送るね!」だって・・・

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苦手な方、ゴメンナサイ。
このブログを書いている私も、ちょっとかゆい・・・

先週、制作チームの方がインタビューにいらしたときに、レモンの木に幼虫がついているような写真ないですか?と聞かれ、先日、「改めて探してみたけれど、無いです」という回答をしてしまっていたのですが、Hちゃんに聞けば良かったんでした(他にも色々な虫の写真を持っているらしい)・・・ でも、Hちゃんとは長い付き合いだけど、こういう虫好きだとは知らなかったし。

今日は、誰かからタナゴとかドジョウの写真が送られて来るでしょうか?
あ、それともウナギか!(今日は土用丑の日だし)

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明日もFMヨコハマ!

本日、FMヨコハマ「E-ne! ~ good for you ~」にて、先日のインタビューの模様がOAされました!

明日も、同じ時間にOAされる予定です。今日は、「チョウが集まる寄せ植え」の話でしたが、明日は、「ビオガーデン」の話。

最近、「ビオトープ」という言葉が、だいぶ定着してきましたが、改めて、「ビオトープ(Biotope)」」とは、ドイツ語のbio(=生命)とtope(=場所)を組み合わせた言葉で、生物たちが恒常的に生活できる空間のこと。

「ビオトープ」といわれると、何となく、池に水生植物が植えられている空間を思い浮かべるかと思いますが、もう少し詳しく説明すると、そこにメダカやプランクトンなどの動物も生息しており、たとえば、メダカは、プランクトンやボウフラを食べ、メダカのフンは植物の肥料になり、植物は酸素を供給しくれるというふうに、そこに小さな生態系ができ て、人工的に餌や酸素を供給しなくても、自然の力で生育していくことのできる、バランスのとれた状態になっている空間のことです。

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本場ドイツのビオトープの様子

それを、手軽に少し大きめの鉢と水植物、メダカなどの川魚で作ってしまおう!というのが「ビオガーデン」です。夏になると、シペラス(パピルス)やカヤツリグサ科の植物などがたくさん出回るようになり、材料から楽しく選ぶことができるので、夏ならではの寄せ植えづくりが楽しめると思って、提案しました。

今回の話のポイントは、これはあくまでも「ビオトープ」であり、「メダカを飼うのではない」ということ。それぞれの動物に人為的にエサを与えなくても、それぞれが生きていける状態をつくり、また、ボウフラやコケが過剰に湧いてしまわないバランスのとれた状態をつくっていくのが目標です。

植栽をして、魚を入れてから1週間程度様子を見てみましょう。例えば、コケが増えてしまうようなら、タニシを追加したり、ボウフラやプランクトンが過剰なようだったら、タナゴなどの川魚を追加したりと、微調整を繰り返して、理想の状態にもっていく過程が楽しい!!

図鑑で調べたり、お店の詳しい人に聞いたりして、魚の組み合わせや特徴を知って、最適なバランスの状態ができたら最高だし、その試行錯誤の過程が良い学習になると思います。大人も子供も楽しめる夏休みの宿題。オススメです!

ビオガーデンの作り方の詳しい情報については、こちらもどうぞ!

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小島 理恵

Author:小島 理恵
GARDENER Q-GARDEN代表
All About 「花のある暮らし」ガイド
町田ひろ子インテリアアコーディネーターアカデミー 講師

庭のプランニング・施工・ケアまで一貫して手がけている。四季を通じて植物を楽しむことができるオーガニックな空間づくりが特徴。

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