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2月16日 Botanica

天気:晴れ(夜から雪の予報)  月齢:1

8:00よりFと2人で作業開始。
このところ、雪や雨の日が多い。
春が近付いている証拠とはいえ、寒いうえに、土や植物が湿っているので、指先が冷えてしまって結構ツライ 。

春に向かって、グラス類を根元まで切り戻す。これまで繁っていた宿根草を丁寧に切り戻していくと、スイセンなどの球根類が、着実に伸びてきていることを実感する。

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春に向かって、スッキリ整えられたプランター。

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日当たりの良いエリアでは、ヘレボラス オリエンタリスも開いてきた。

この現場、冬場の日当たりが良くないうえに、ビル風がすごく、地上レベルではほぼ無風状態の日でも、ここに上がってくると、「結構、風が強いな」と感じるくらい。この日も、作業時の気温は、3度~5度くらいだったと思うけれど、風のせいで、どんどん体温が奪われていく感じで、冷え切ってしまう。

レストランBotanica

早めのお昼をとってから、
オーガニックコットンのアバンティの店舗前のプランター植栽。

春のリニューアルに向けて、二人で測量をしたり、イメージを話し合ったりする。

「オーガニックなイメージでありながら、運転中の車からも良く目立つ!」というご要望。
どんなガーデンにしよう・・・




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テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

『日経ビジネス アソシエ』 2010年3月2日号

今週発売の『日経ビジネス アソシエ』 に掲載されました。
テーマ書評のコーナーで、「ベランダ菜園を始めたくなる6冊」を紹介しています。

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asosie.jpg

 

このお仕事を紹介されたとき、その担当の方から、「ちょっと特殊な仕事なんですが・・・」という感じで言われたのだが、「本、大好きなので、喜んで!」と二つ返事でお受けした仕事。

「せっかくだから、ジュンク堂書店に新しい本をチェックに行こう!」と思って、久々にジュンク堂書店まで行ったら、ついつい関係ない本まで買いすぎてしまった。

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再びアート写真レッスン

冷たい霧雨の降る中、みなとみらい地区にて、アート写真レッスン
今日のテーマは、

 ・ビューポイントを探す
   単に、被写体を正面から捉えるのではなく、色々な角度から見てみて、
   最適なカメラアングルを探し出す。
 ・パースペクティブを使う

ということ 。

一枚の写真で、様々なことが想像させられる写真が、良い写真なのだ。
そんな作品を目指して、実習。

本日の作品は、こちら。

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「いかにも寒そうな風景。」以外に、何か想像できるだろうか・・・

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カメラが濡れるのも気にせず、ドックの階段を仰ぎ見る。

 

祝日だったので、建物内は、結構人出があったのだけれど、雨と風のあまりの冷たさに、さすがに屋外には人はおらず、人気のないドックヤードガーデンで、楽しく集中して撮ることができた。雨がなければ、もっと撮れたのに・・・カメラが濡れることが気になって、それほど長時間撮ることができず、残念。

このあと、二人ひと組になって、ポートレートの撮影の練習。

面白かったのは、カメラのレンズの話。
一眼レフの場合、50m/mのレンズが、だいたい人間の視野と一緒で、プロを目指す人は、とりあえず、このレンズでひたすら練習するとのこと。ということは、普通のコンパクトカメラだと、「自分の視野よりもずいぶん広く撮れてしまうのだ」ということがわかった。

その話を聞いてから、実際に撮影してみると、自分が実際に見ている風景と、写真に撮れる風景の範囲の範囲の違いについて、今まで意識していなかったのに、急に意識されるようになってきた。ディスプレイの中だけで考えていたときは、それほど気にならなかった構図も、急に難しくなってきて・・・

今まで、意識されてなかったことが、意識されてくる。
見えてなかったことが、見えてくる。

なんだか、脳の不思議を垣間見たような気がした。

こんなことを経験してしまうと、一眼レフのカメラで50m/mのレンズで、実際に撮影してみたくなってしまう。
写真、面白い!すごく練習したい!
一眼レフ、買っちゃおうかな・・・

本の抜き書き

久々に本の抜き書きをする。

本を読んでいるときに、気になった部分のページを折り返しておいて、後でもう一度チェックしながら、再度、気になった部分を書き写しておくという作業。
11月の終盤、なんだか忙しくなってしまって以来、久々にこの作業をすることができた。

先ほどまで書き写していたのは、私が勝手に私淑している、内田樹先生の『街場の現代思想 (文春文庫)』。
その中からひとつ。

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 質の高い仕事をする人間にはいくつかの種類がある。
 「面白そうだったから」とか「暇だったから」とか「頼まれたから」とか「人生意気に感じたから」というような、どうでもいいような理由で仕事をする人間、ふつうこういう人たちがいちばん「質のよい仕事」をする。
 「対価が高いから」という理由で仕事の質を上げることのできる人間もいる。しかし、それは対価が下がれば、同じ比率で品質が下がるということを意味している。
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そう、「やってみたい仕事」に巡り合ったときに、「面白そうだから」とか「暇だから」といえる状態を、自分の中にいつでも保っておかなければいけないんだよな。と思う。

以前在籍していた会社でも、実は、このことで、さんざん悩んでいた。解決方法を見出したつもりになっていても、いつの間にか「忙しいからできない」という状況に陥ってしまっていたり、そのことでフラストレーションが溜まってしまったりの繰り返しだった。

これから仕事を増やしていくことと、こういった部分を保っていくこととのバランスをどうとるのか?
今後、再び大きなテーマのひとつになっていくはずだ。

年末からお正月にかけて読んだ本が、まだまだ書き写されずにPCの脇に積まれている。
お正月に、こたつで読んだ、『サザビーズ 「豊かさ」を「幸せ」に変えるアートな仕事術』も面白かったし、『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』にも、大きな指針を示してもらった。

これらの本も、はやくまとめないと!ページに折り目がクッキリついてしまう・・・

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プロフィール

小島 理恵

Author:小島 理恵
GARDENER Q-GARDEN代表
All About 「花のある暮らし」ガイド
町田ひろ子インテリアアコーディネーターアカデミー 講師

庭のプランニング・施工・ケアまで一貫して手がけている。四季を通じて植物を楽しむことができるオーガニックな空間づくりが特徴。

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