スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フジとモッコウバラ

M様邸の作業を終え、皆で実家に戻り、庭のテラスでお昼を食べることにする。

100_6064.jpg

   
この日、フジはもう少しで満開といったところ。母によると、昨年の満開は22日だったとのこと。やはり、今年も去年と同じころに満開をむかえるようだ。蕾がいつもより大きいとか、他の家のものよりも大きいとか言っていたが、咲いてみるとそれほどかわらないような・・・いや、いつもよりもひとつひとつの花が大きいかもしれない。なにはともあれ、近くにいるだけで良い香りが漂ってくる。

100_6068.jpg

 モッコウバラは、シダレザクラが咲きはじめると同時に少しずつ咲きはじめ、この日は4分咲きといったところ。私のモッコウバラの切り方は、バラ研究家Kさんにならい、細いシュートをとことん切ってしまうというやり方なので、花の咲き方もこのように、大きなポンポンギクのようなかたまりが並ぶようなイメージになる。通常のモッコウバラの全体が霞がかったように黄色くなるイメージとは違うが、個人的にはこの咲き方が気に入っている。

例年、ゴールデンウィークあたりが満開になるイメージがあるのだが、やはり、満開は、そのあたりになるのだろうか?

スポンサーサイト

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

シダレザクラが満開に

100_5821.jpg


実家のしだれ桜が満開になった。写真を撮っていたら、母が、「今日が満開ね。去年も今日が満開だったわ。」と言っていた。そんなことを記録していたとは・・・「いくら開花が早かったとか言っても、結局、満開になる時期は、毎年同じになるのよ。」とも。

ちょうど数日前、私も同じようなことを考えていたのだった。そりゃそうだよなと思う。だって、一年にたった一度しかない生殖の機会なのだから。しかも、ソメイヨシノなんて、ほぼ一週間しか開花期間がないのだから、遅霜などにあたってしまったら大変!慎重にタイミングを選ばなければいけないのだと思う。

100_5817.jpg


ところで今年は、フジの蕾がいつになく、また、ご近所のものとも比べて特に太くて大きいような気がする。今年はバラと一緒に2月頃に施肥を行った。馬糞・ボカシ肥料・ミリオンをミックスしたものを、根元を掘って与え、試験的に買ってみたナルナルという土壌菌とバーク堆肥を、根際にまいてみた。ナルナルの効果か?イチゴの葉も例年より大きい気がしている。果たして、フジはどんな花が咲くのか?イチゴはどんな実がなるのか?楽しみだ。

サクラのようなきれいな夕焼け、満月。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

Q-GARDEN(キューガーデン)のHPへ!
MOON AGE
Twitter
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新コメント
カテゴリ
最新記事
リンク
プロフィール

小島 理恵

Author:小島 理恵
GARDENER Q-GARDEN代表
All About 「花のある暮らし」ガイド
町田ひろ子インテリアアコーディネーターアカデミー 講師

庭のプランニング・施工・ケアまで一貫して手がけている。四季を通じて植物を楽しむことができるオーガニックな空間づくりが特徴。

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。